度入りのメガネの選ぶ基準

目が疲れないものを選ぶ

視力を矯正するためにメガネを購入するなら、目が疲れないものを選ぶようにしましょう。1.5など、よく見える状態の視力に憧れているかもしれませんが、強めで作ってしまうと目が疲れてしまう可能性があります。もちろん、逆もあって弱すぎる度数で作ってしまうのも目にはよくありません。自身にとって疲れない度数がありますので、しっかりと調べたうえで、適切なレンズでメガネを作成するようにしましょう。もしも、初めて度入りのメガネを購入するときは、目のスペシャリストである眼科を訪れて、きちんと検査をしてもらうことをおすすめします。検査後に書いてもらった処方箋を持ってメガネ屋を訪れれば、目が疲れない度入りのメガネを作ってもらえます。

遠視のことも考えよう

若い頃は近視だけだったとしても、年を重ねると遠視の症状がでることもあります。いわゆる老眼というものなので、小さい文字が見えにくいなどの症状がある場合は、遠視に対応した度入りのメガネを購入することも考えましょう。最近では老眼鏡として100円ショップでも売られているので、購入するのは難しくはありませんが、既製品は両方のレンズの度数が一緒なのが問題です。右と左で視力が異なっている可能性もあるため、眼科やメガネ屋できちんと測ってもらった上でベストなものを購入しましょう。ちなみにメガネ屋では遠近両用メガネも売られています。便利そうに感じますが、近視のメガネとは使い勝手が異なるので、利用してから購入するかどうかを決めたほうが安心です。

普段使いのものからファッションに応じて使用するおしゃれなものまで、色んな種類があり、用途に応じためがねを着用することで、見ための印象を変えることができます。